僕たちの惑星住民

精神疾患、精神分裂系と趣味の話しぼエー

私の身体が

私の身体が誰かに操られる度に

ピエロに偏見していきました。

ピエロは私

少年Aは、私がピエロになって悲しかったのか

泣き出しました。

午後の夕方捨てたはずの感情だったのに

頭の中から言葉というものに変わり

空へ飛び散った

悲しかった悲しかった

全てに悲しかった

たぶん1番泣いてくれたのは

少年Aだけだった